アジア作曲家連盟(Asian Composers League) |
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アジア作曲家連盟(Asian Composers League 以下ACL)は、1973年に日本、韓国、台湾、香港の4人の作曲家たちの呼びかけにより、汎アジア的音楽創作活動の振興、及び文化交流を目的に設立されました。現在、日本、韓国、台湾、中国(香港)、タイ、インドネシア、フィリピン、ニュージーランド、オーストラリア、イスラエル、マレーシア、トルコの12の国と地域が加盟しています。これまでに各支部持ち回りにより、 29回の〈総会・音楽祭〉を開催して参りました。音楽祭ではアジアの最新の作品が紹介されるほか、伝統音楽の演奏会、「カントリー・レポート」「ACL青年作曲賞」など、多くの催し物が行われ、世界の人々との交流の場となっています。 1990年、2000年、2003年の総会・音楽祭は日本で開催されました。
NEW!! ACL イスラエル大会 Call for Scores
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アジア作曲家連盟名誉会員 |
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芥川也寸志*、入野義朗*、林聲翕*、武満徹*、周文中、許常惠*、L.カシラグ、林樂培、李誠載、J.マセダ*、黛敏郎*、入野禮子、尹伊桑*、J・ボディ |
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アジア作曲家連盟執行委員 |
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会 長 :
ジョシュア・チャン(香港) ユンウン・パク(韓国) 事務局長: マイケル・ノリス(ニュージーランド) |
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現在までのACL総会・音楽祭開催都市 |
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第1回:
1973年/香港 第25回: 2005年/バンコク(タイ) 第26回: 2007年/ウェリントン(ニュージーランド) 第27回: 2007年/香港(中国)※ISCMとの同時開催 第28回: 2009年/トンヨン(韓国) 第29回 : 2011年/台北・台中(台湾) |
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アジア作曲家連盟青年作曲賞 |
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1988年の香港大会より開始された作曲コンクールで、加盟各支部が選出した30歳以下の作曲家の作品が演奏され審査が行われます。毎回、若い優秀な作曲家がこのコンクールより巣立っています。 これまでの受賞者 受賞者:第1位 松尾祐孝(日本) 第2位 莫五平(中国) 第3位 G.ファー
(ニュージーランド) 1990年/東京・仙台大会 受賞者:第1位 藤家渓子(日本) 第2位 李賢珠(韓国) 第3位 洪宗焜(台湾) 1992年/ウェリントン-オークランド大会 受賞者:守矢裕子(日本)
受賞者:伍巧怡 (香港)
受賞者:第1位 米倉香織(日本) 第2位 梁基爵(香港) 第3位 李瑾炯(韓国)
受賞者:第1位 謝建銓(香港) 第2位 栗山和樹(日本) 第3位 J.サタス(ニュージーランド)
受賞者 J.Y.べク(韓国)
受賞者:第1位 J.スピーク(ニュージーランド)第2位 李壮冽(韓国)第3位 森田佳代子(日本)
受賞者:趙菁文(台湾)
受賞者:第1位 羅家恩(香港) 第2位 M.ノリス(ニュージーランド) 第3位 P.パタラデピサン(タイ) 2002年/韓国大会 受賞者:第1位 C.D.ワトソン(ニュージーランド) 第2位 K.S.キム(韓国) 第3位 D.アルヒェル(イスラエル) 2003年/東京大会 受賞者:第1位 D.ラルデリ(ニュージーランド) 第2位 ヒー・ユン・ヤン(韓国) 第3位 P.T.P.ヴィノヤ(フィリピン) 2004年/イスラエル大会 受賞者:第1位 A.ドルマン(イスラエル) 第2位 C.ジェンダル(ニュージーランド) 第3位 M.フチャチャノック(タイ) 2005年/バンコク大会 受賞者:第1位 A.グラント(ニュージーランド) 第2位 藤原典子(日本) 第3位 H.R.カン(韓国) 2007年/ウェリントン大会 2007年/香港大会 2009年/トンヨン大会
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アジア作曲家連盟入野義朗記念賞 |
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アジア作曲家連盟の創設者の一人である日本の作曲家・故入野義朗氏の業績を記念して1981年に設けられました。原則として音楽祭期間中に演奏される開催支部の35歳以下の作曲家の作品が、受賞の対象となります。 1981年/香港 羅永暉 J.スピーク ドディ・サティヤ・エカグスディマン A.ファーミィ・アラトラス 2002年/韓国 S.ホン 2003年/東京 小坂咲子 2004年/イスラエル E.パツ 2005年/バンコク 2007年/ウェリントン 2007年/香港 2009年/トンヨン |
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お問い合わせ先 |
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社団法人日本作曲家協議会 〒151-0061 受付時間 |
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