JFCの活動

 1962年の設立以来、作曲家がより良い条件のもとで作曲活動ができるよう、また社会への

公益に資するよう広範囲にわたって活動を行なっており、1983年に社団法人として認可され、

2013年4月1日に一般社団法人へ移行しました。

 これらの事業の多くは、文化庁の芸術団体人材育成支援事業や、一般社団法人私的録音補償金管理協会をはじめとした団体からの助成により行なわれています。

楽譜制作

 
 

 JFCの楽譜制作事業は、既に45年にわたり続けられています。2015年までの出版作品は749曲を数えます。また、1979年度より(公財)サントリー芸術財団の助成による楽譜制作も行われています。これは主としてオーケストラ作品のように規模の大きな作品を対象とし、すでに53曲を出版しています。

 これらは、国内の音楽機関はもとより広く海外の音楽関係団体に配布しています(制作楽譜の送付先はこちらをご覧ください)。

 近年、海外での評価も高まり、演奏会なども活発に行われています。

 

演奏会

 
 

「日本の作曲家」:1974年より、制作楽譜の紹介のために始められました。毎年数夜のコンサートを開催しています。

「こどもたちへ」:1985年よりカワイ楽譜の協力を得て始められた会員の自作自演によるピアノコンサートです。

「JFCアンデパンダン」:会員の自由な出品にもとづき、無審査で行われる演奏会です。1996年より開催しています。

「JFC作曲賞本選会」:2001年より始められた人材育成を目的としたJFC主催コンクールの本選会です。

「国際交流コンサート」:日本と海外の作曲家との交流を促進するための活動を行っています。

 

CD制作

 
 

 1980年より、楽譜制作事業で制作された作品及び「日本の作曲家」で演奏された作品の中から、年間2枚のレコードを制作してまいりましたが、1989年からはCD1枚を制作しています。これは楽譜制作・音楽会と関連した事業で、CDの曲目は出版作品から選考されます。このCDも国内外の関係団体や音楽機関に広く配布されます。

 

作曲家の権利の擁護と地位の向上

 
 

 作曲料が不当におさえられないようにNHKなどに対して作曲料の値上げ交渉を定期的に行なっています。作曲家に対して不利な契約が行なわれないよう統一契約書を作成しました。また、日本音楽著作権協会(JASRAC)に評議員を送っています。

 

国際交流

 
 

「アジア作曲家連盟(ACL)」の音楽祭、支部主催コンサートや国際現代音楽協会(ISCM)の"世界音楽の日々"などに、JFCが会員として作品を提出し参加しています。各国にJFCの制作楽譜やCDを送付することで、世界の音楽関係機関・団体と交流を行っています。

 

機関紙(会報)

 
 

 JFCでは、年間4回、機関紙を発行しています。機関紙には、主催事業の報告や国内外のコンクール情報などを掲載しています。その他、必要に応じてニュースレターを発行しています。

 

健康保険

 
 

 JFCは「東京芸能人国民健康保険組合」「文芸美術国民健康保険組合」に団体加入しており、いずれかの加入の申し込みができます。

東京芸能人国民健康保険組合(東京都内、神奈川県、千葉県、埼玉県の会員が対象)

文芸美術国民健康保険組合(全国の会員が対象)

 

その他

 
   

その他、芥川作曲賞の資料集めなど様々な活動を行なっています。

 

 

   

 

一般社団法人 日本作曲家協議会

〒151-0061 渋谷区初台1-19-4三森ビル101

Tel : 03-6276-1177

Fax : 03-3376-3371

 

 

 

 

 

 

 

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